トライアングルストラテジー <Switch>
Triangle Strategy、遊び終わった。
マルチエンディングなので4周して、プレイ期間は約1カ月半。
難易度は、2周目だけVery Easy、他はすべてNormalでプレイ。
なお、周回中の視聴済みの部分は早送り、skipでガンガン飛ばした。
クリア後の感想
普通に面白かった。
ゲームはストーリー、RPG(探索)、戦闘パートを繰り返して話が進んでいく。
<ストーリーパート>
かなり長め。
このゲームは内容を理解しないと楽しめないだろうと思い、せっかちな私にしてはテキストもちゃんと読んだほうだと思う。
(各地にある収集アイテムの手記までは、さすがに全部は読まなかったけど。)
<RPG(探索)パート>
ほぼほぼおまけ。
選択肢のある会話もあるけど、メインはアイテム探し。
<戦闘パート>
楽しい。
前回のユニコーンオーバーロードと違い、キャラの速度順に個別に行動が回ってくるタイプの戦闘。
「失敗したな」と思ったら撤退して最初からやり直せるのがいい。
しかも、その途中で入った経験値(レベルアップ含む)はそのまま引き継げるので、気軽に撤退できるのもありがたい。
ただ、本編の戦闘数は少なめで、ちょっと物足りなかった。
(経験値やお金を稼げる模擬戦用の場所はちゃんと用意されている。)
中古で購入したけど、価格以上に充分楽しめました。
こっから余談
プレイしていて一番感じたのは――
「戦争って嫌だな」ということだった。
なんというか、妙に現実世界を感じたんだよね。
ほら、今の世界情勢がアレだから。
一方にとっての正義は、もう一方にとっては悪になる。
そして、それは逆の立場でもまた然り。
このゲームでも、真エンド以外はどれも少しもやもやするというか、全然納得しきれない終わり方だった。
いや、真エンドだって、そこに至るまでにはたくさんの血が流されているわけで……。
殺人を肯定している宗教も国家も、本来は存在しない。
なのに、戦争になるとそれが許されてしまう。
なんで人は、みんな仲良くできないんだろうなぁ。
――と、SRPGを遊びながら今更な事を思う2026年春であった。
Switch2
PS5が値上げになりましたね。
(デジタルエディション日本語専用以外)
いやいやいや、18,000円アップて。
さすがにビビるわ。
このご時世、仕方ないのはわかるけど……
さすがにインパクト強すぎ。
こ、これはもしや……
Switch2も来るやつでは?
いやもう、来るでしょこれ。時間の問題でしょ。
Switch2、買うならいつ?
今でしょ!(古い)
――ってことで。
買いました。
じゃーーーん

あんなに「どこにも売ってない!」って騒いでたのに、今や普通にポチれてしまうこの現実。
なんだったんだ、あの戦いは。
ちなみに楽天ブックスで49,979円。
クーポンとかポイントとか駆使して、実質45,000円くらい。
人はこうやって「お得だったから」という理由で冷静さを失う生き物なんですね(私です)
で、さっそくSwitchからSwitch2へお引っ越し。
見た目はちょっと変わったけど、中身はほぼいつものSwitch。
youtubeとかはやっぱ見られないんだな…ちょっと残念。
ところで、今遊んでいるのは「トライアングルストラテジー」というSRPG。
「ロード速くなるかな~」とか、「敵の思考ちょっと賢く(速く)なるかな~」とか、
ほんのり期待してたんですが……
うん、ほぼ変わらん。
体感レベルで「速っ!」ってなる場面、今のところゼロ。
しかも自分、基本テレビでしか遊ばないのでディスプレイサイズがどうとかも関係なし。
というわけで現在の感想:
「……これ、買い替える必要あった?」
いや、ある。
あるはず。
きっとこれから感じるタイプのやつ。(感じたい)
とりあえず今は、
“値上げにビビって先走った人”になっています。
ユニコーンオーバーロード <Switch>
よくわからんままプレイして、よくわからんままエンディングを迎えた「十三機兵防衛圏」。
いやほんと、雰囲気でクリアした感すごい。
さて次は何をしようか――と散々悩んだ末、手に取ったのは同じヴァニラウェアの「ユニコーンオーバーロード」。
この手のSRPGは、「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」「ファイアーエムブレム」あたりは一応通ってきたので、まぁ嫌いじゃない。むしろ好き。
とはいえ問題は中の人(=自分)。
記憶力・理解力・応用力、全部まとめて年々ログアウトしてるポンコツ頭で果たしてやれるのか……と、ずっと躊躇していた。
で、いざプレイ。
同じ制作会社だけあって、絵柄の雰囲気は完全に「十三機兵」。
安心と信頼のヴァニラウェア。
そして出ました、ダイナマイトボディ(昭和か!)の女性キャラ(笑)
で、結論。
それなりに面白かった。
…いや、「それなりに」って何だよって話なんだけど。
というのも、攻略見ちゃったんですよね。
そして知ってしまった、とある“やべぇアイテム”の存在を。
いわゆる、ぶっ壊れ。バランス崩壊。ゲーム設計どこ行った案件。
いやもう、そんな情報知っちゃったらさ、使うでしょ普通。
使わない縛りとか無理無理。
結果、そのアイテムを持たせた某キャラ2人と主人公(こいつも強い)のユニットが無双開始。
気づいたら「あれ?これ負ける要素ある?」状態。
おかげで、ほぼ詰まることなく全エンディング回収。
ありがたいやら、ちょっと寂しいやら。
……と書くとヌルゲーっぽいけど、実際はそんなこともなくて、普通に何度もゲームオーバーにはなりました。
無双とは一体。
システム的には、あらかじめ編成したユニットを配置して動かすだけ。
戦闘はオートで進むので、とにかくテンポはいい。
しかも戦闘前に勝敗がだいたいわかる親切設計。
「行けるやろ」と思って突っ込んで全滅、みたいなストレスがないのは本当にありがたい。
キャラやスキルの編成はかなり奥深く、「神ゲー」と称賛されるのも納得。
ちなみにストーリーは王道すぎて何も残ってません。(笑)
十三機兵防衛圏 <switch>
ゲームランキングに必ずと言っていいほど入っているゲーム。
ずっと気になってた。
アドベンチャーゲーム苦手なんだよね~。
せっかちだからじっくり考察しながらってのが苦手。
先が気になって仕方ない。
結果、本来の面白さ、ストーリーの醍醐味を味わえないままクリアしてしまう。
この十三機兵防衛圏もそんな感じでクリアしちまった。
なるほど、刺さる人にはぶっ刺さるゲームだ、と思う。
が、年金もらう年齢になると、複雑に絡み合うストーリーに加え、登場人物の相関関係がごちゃごちゃになってよくわからん。何よりまず、登場人物の名前と顔が覚えられない。
ストーリーに関しては、クリアした後、考察やネタバレサイトをあちこち巡って、何とか理解できた…ような気が…しないでもない。(したとは言ってない)
ミスリードも含めて、よくできたストーリーだと思う。(謎の上から目線)
それでも、自分には向かないジャンルだと改めてわかった1本だった。
メタファー:リファンタジオ
ペルソナ、メガテン、大好きなゲーム。
メタファーが出た時、買う気まんまんだったけど、ペルソナやメガテン好きな人ほど評価が低いように感じて何か手が出なくて、今頃のプレイになっちゃった。
2025年11月19日購入、2026年1月5日トロコンでクリア
1週目NORMAL、2週目KING OF KINGS。
1週目でそこそこ装備やアイテムを揃えていたので、KING OF KINGSでもめっちゃ楽勝。
はっきり言って、他の難易度だったら戦闘ぬるすぎてやる気なくなりそう。
全メンバー全アーキタイプ履修後、全MASTERさせてる途中で作業感出てきて飽きちゃって、裏ボス倒して終了。
<ゲームの感想>
とても面白かった。
システムはわかりやすいし、次に行く場所や宝箱などの場所も地図に表示されるのでストレスはほとんど感じなく進められる。
基本はコマンドバトルだけど、格下の敵はフィールド上の1アクションで倒せるってのもテンポが良い。
ただ、1週目の中盤までは、MPの回復方法が限られているのにダンジョンはめっちゃ長くてかなりキツかった。
中盤以降は魔道丸(MP回復アイテム)を落とす敵を延々狩ってたよ。
情報屋にお金を払えば、ダンジョンの敵の特徴などを教えてもらえるのも助かった。
とにかく先制攻撃+弱点をつくってのが基本なんで、敵の弱点、攻撃パターンを知っているのと知らないのでは難易度が全然違う。
<カレンダーシステム>
実は私、ペルソナみたいなカレンダーシステムは、あまり得意ではない。
何しようかめっちゃ悩むし、最善手を外したのがわかるとめっちゃガックリするタイプ。
なので、攻略サイトをかなり参考にさせてもらった。
このゲームの一番の醍醐味なのに?!って言われそうだけど、ごめんなさい。
<ストーリー>
あぁ、そうだったか~って展開が2箇所あった。
ちょっと勘のいい人はとっくに気づいていたろうな。
疑うことを知らない純真な(=鈍い)私は全く気づかなかった。
ラスボスは…まぁ、そうだろうなって感じ。
そしてラスボスは、実は戦いに負けることを望んでいたんだろうって思った。
<悪魔>
敵や仲魔としては出ないけど、召喚魔法を使った時にちょっとだけ顔を出してくれる。
でもやっぱり、会話で仲魔にしたり、悪魔合体したいなぁ…
と思ったホ。
<その他>
最近プレイしたアニメ調のゲームの中では、抜けてセンスがよくオシャレな雰囲気。
ただ、主人公の猫背が気になって仕方なかった。
なんであんな前傾姿勢なんだ?
空の軌跡 the 1st <PS5>
「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」を途中で投げ出して、次に始めたのが「空の軌跡 the 1st」
ひと昔前感のあるアニメ調のグラフィックは、昨年プレイした「ロマサガ2リベンジオブセブン」をもうちょい懐かしい感じにした雰囲気。
バトルシステムは、ややこしかった「ゼノブレクロス」に比べると、めっちゃわかりやすくて65歳のババァでもすぐに理解できた。
難易度は「Normal」をチョイス。
ストーリーを追う前にとりあえず行けるとこ行ってたら自然にレベルが上がって、ほどよい難易度に。なお、その地域でレベルがある程度上がると、取得経験値が下がりレベルが上がりづらくなるので、無限にレベル上げできるわけではないのがいい。
とにかく行き届いた配慮の親切システムが助かる。
ファストトラベルの箇所がたくさんある。
次すること、行くとこが表示されるので迷わずにすむ。
サブイベントも発生場所がアイコンで表示されるので取り忘れもほぼほぼない。
(隠しイベント的なものがいくつかはある。)
ちょっと気になったのは、ストーリー重視なのか、イベントシーンがやたら長い時があったこと。
せっかちなんでね、私。
2週目以降はガンガン飛ばしたけどね。
1週目「Normal」
2週目「Nightmare」
3周目「Very Easy」+「敵レベル+51」
でトロコン達成!
サブイベントや一度取った宝箱は無視していいので、意外と時間がかからずにトロコンできた。
ゲーム全体の面白さは中の上ってところか。
楽しかったけど、「ロマサガ2リベンジ」の方が面白かったかな。
ただ、最後の展開には「え???」って驚かされた。
この展開を見たら次作が待ち遠しくなってしまうじゃないか。
というところで、クリアして数日後にタイミングよく2ndの発表がされた。
来年発売だって。
エステル、応援してるよ!
65歳になってもゲーム
半年ぶりに記事書くぞー!
前回の「ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン」の次にプレイしたのは、「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」
いや、まだ15年前なの?って感じでもある。
この年になると、10年前が「ついこの前」な感覚なのだ。
「ゼノブレイド」はストーリーもバトルも音楽も大好きだった。
フィールドの綺麗さ、広大さ。
ユニークモンスターに出くわして泡食って逃げた。
ゼノブレイド2も3もやったけど、やっぱり1が一番印象に残ってる。
んで、今回の「クロス」だ。
かなり雰囲気が違っててとまどった。
そして3D酔いがけっこうキツイ。(少しずつ慣れていったけど)
バトルもなんかいっぱい選択するボタンがあってイマイチよーわからん。
よくわからんまま1ヶ月遊んだ頃、諸事情でしばらくゲーム断ちをした。
諸事情の解決のめどがつき、再開したのが10月。
…6ヶ月の間にすっかり操作を忘れていた。
その上、ようやく少し慣れたはずの3D酔いが再燃。
この先ロボット操縦になるともっと酔いそうだ。
なんかやる気がなくなり、フリマで売却。
その6ヶ月の間に私は65歳になった。
複雑なゲームシステムについていけないのをひしひし感じる今日この頃。
思い返せば35歳の時、プレイステーションとセガサターンのどちらを買うか迷った。
そして選んだのはセガサターン。
むーん…私の人生を象徴している。